23 June, 2009

ゲーム音楽についての勘違い。

ゲーム音楽はJASRACに信託されてないというのは、すでに昔の話。
今は大抵のゲーム音楽が、JASRACに信託されてる。

何故、そうなったかというと、昔はゲーム音楽をゲーム会社の社内スタッフが作っていて、
法人著作という制度の下で、作曲したり作詞したりしたスタッフの権利を、会社が奪っていたから。
だからこそ、ゲーム会社からすれば好き放題に使えるので、信託しなかった。

でも、PSやらサターン以降はゲームの音楽が高度化して、社内スタッフ頼りでは限界があり、
普通の作詞作曲家に頼る制度が一般化した。
そういった作詞作曲家は、大抵がJASRACの会員もしくは準会員なので、
ゲーム音楽は必然的にJASRAC信託曲になる流れとなった。

今回、ファルコムがこういうまね出来たのは、単にファルコムが昔ながらの方式をやってるから。

ファルコム113代目 (via tsuda) (via scudroid) (via ajiponn)